デザイン
ストリートや広場に沿い、
心地よくつながる1階共用部。
家族友人との時間も、一人の時間も豊かにする、
テーブルラウンジやスタジオが
日々の暮らしをやさしく彩ります。
[ itonami ] のストリート
京王多摩川ハモンズと、賃貸棟の間に広がる屋外スペース。
植栽に彩られたこの空間では、ゆるやかなカーブで貫く広い「ストリート」と、
波のように交差しながら、視線を遊ばせて歩める「パス」の二つの通り道があります。
エントランスホール
高い天井をさらに強調するように、バーティカルデザインの天然石を壁面に採用。
空間の縦のラインを美しく演出します。
エントランス
住まう方を優しく迎え入れるエントランスは、ガラス越しにアークテラスの緑を望み、
人と緑の気配が穏やかに漂う空間で、心地よい安らぎをもたらします。
サブエントランス
重い荷物の時や雨の日も、家族の乗り降りにも。サブエントランス前まで車を寄せることができます。
アークテラス
エントランス横に配置された、緑に囲まれた円弧(アーク)状のテラス。木漏れ日の中でちょっとした休憩を楽しんだり、住まわれる方同士が自然と交流したりできる、憩いの空間です。
ルーフテラス
ベンチのある見晴らしのいい屋上のテラス。
水の煌めきや、緑豊かな川辺の景色が広がり、大きな空に晴々とした空気が満ちています。※1
テーブルラウンジ
大きなテーブルとキッチンがあり、友人・家族同士や趣味の集まりなどに利用できる開放感溢れる空間。
自然素材を生かしたインテリアデザインと、屋外の緑や開放感が響きあう心地よい空間です。
スタジオ I
楽器演奏などの音楽活動まで幅広い活動に使える空間。
木のナチュラルな素材感があたたかな雰囲気を生んでいます。
スタジオ II・III
ダンスやヨガ等から、お子様が遊び場としても使える多目的空間。
照明がリズムを与え、大きなガラス面が、自然光と心地よさを引き込みます。
セカンドホーム
日中の集まりや宿泊など多目的に使える、
建物内に設けられた別邸です。
ラウンジ(賃貸住宅・福祉棟1階)
賃貸住宅・福祉棟内に設けられた、
会話や読書、デスクワークにも使える多目的な空間を利用できます。
外観
隣接する公園の緑に寄り添うように広がる、階段状のフォルム。
郊外の風景を鮮やかに彩る洗練されたグリッドデザインが、現代的でありながら自然と美しく調和する、新しい暮らしのあり方を体現しています。
住まい手のみならず地域の方々も立ち寄れる、“よりどころ”となる空間づくりを目指していきます。
仲 俊治・宇野 悠里/
仲建築設計スタジオ(建築家)
敷地を越えた人びとの交流を促し、地域社会を支えるような建築は、
これまでグッドデザイン金賞や日本建築学会新人賞等を受賞しています。
仲俊治
建築家/仲建築設計スタジオ共同主宰
1976年京都府生まれ
2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了
2001-08年山本理顕設計工場
2009-11年横浜国立大学大学院Y-GSA設計助手
2012年仲建築設計スタジオ設立
2025年-東京都立大学准教授
宇野悠里
建築家/仲建築設計スタジオ共同主宰
1976年東京都生まれ
2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了
2001-13年日本設計
2013年-仲建築設計スタジオ共同代表
事例:食堂付きアパート
事例:五本木の集合住宅
事例:SCOP TOYAMA
事例:金沢美術工芸大学(共同設計)